鰻はし本 |創業約80年の歴史がある鰻重は芸術的!|日本橋|ウナギ

本日は無性にウナギが食べたくなったので、
以前から気になっていた日本橋の「鰻はし本」さんを訪問してきました!!
東京にはウナギの有名店がたくさんあるので、
せっかくなので少しずつ色々なお店に訪問してみたいですね(^_−)−☆

目次

・カウンターもあるので一人でも訪問しやすい
・11,000円からのコース料理もあり接待や会食におすすめ
・創業約80年の歴史ある確かな技術で焼く鰻は絶品

・鰻、タレ、米にこだわった鰻重はまさに芸術品!!
・リニューアルされたばかりなので店構えがすごくステキ
・厨房を間近で見れるので待つ間退屈しない

お店からのメッセージ

 東京駅八重洲北口からほど近く、
 飲食店が軒を連ねる路地に凜と佇む鰻料理店。
 1947年の創業以来、
  「うなぎ これ くふうて やくのむな」(鰻を食べて薬を飲むな)
 という医食同源の理念を掲げ日本人の元気の源である鰻を提供。
 現代における江戸前の鰻を再構築し、
 江戸焼ならではの鰻のおいしさを今に伝えています。

 今では鮨の枕詞のようになっている”江戸前”ですが、
 江戸時代は、江戸前と言えば鰻のことを指していました。
 江戸前の仕事はとにかく工程が多く、
 背開きした鰻の身に竹串を刺すだけでも難しく技術を要しますが、
 家業に入って20年以上を数える4代目橋本正平は手間暇を惜しまず鰻と向き合っています。
 今の時代は時間効率を考え、営業前に白焼きまでを済ませておく鰻屋さんも多く、
 「鰻 はし本」でもかつてはそうしていた時代もありましたが、
 現在は、原点回帰を掲げ、可能な限り仕込みをしないスタイルに。
 江戸焼が誇る味、食感、香りを余すことなく引き出しています。

たどりついた鰻

 鹿児島県泰斗商店の横山桂一さんが水質や餌、水温にこだわり、
 ていねいに育てた「横山さんの鰻」や、
 天然鰻に近い味と称される岡山県西粟倉村の「森のうなぎ」など、
 鰻本来の甘みや香りを持つ国産鰻を厳選。
 ブランドだけでなく、江戸焼きにした際にもっともおいしくなるように、
 身の締まり方や脂のノリ、サイズまでこだわっています。

はし本のタレ

 関東流は、関西に比べて甘さ抑えめなさらりとした辛めのタレが特徴ですが、
 4代目は名店の名に甘んじることなく、自身が焼き上げる鰻に合うタレを追求。
 鰻の脂にあうよう、キリリとしたなかに甘みを感じるタレに仕上げています。
 また、はし本では「タレは年数ではなく、くぐらせた鰻の枚数で味わいが増す」と考え、
 タレ壺を育てています。



 石川県産を中心に、国産コシヒカリを使用。品種だけでなく、水分量や炊き方にもこだわり、
 目指すはうな重にした時にベストバランスに感じる白米。
 あくまでも主役は鰻であり、白米は旨すぎず、甘みが強すぎず、タレをかけた時にタレとしっかり絡み、
 それでいてべたつかず、口に含んだ時にはらりとほどけていくように炊き上げています。

建物の老朽化に伴い2024年10月にリニューアルされたようですね。
カウンター席もあるのでボッチでも安心して訪問できますd(^_^o)

銀座線の日本橋駅で降車してお店に向かいます。
B3出口から歩いて5分ほどでお店に到着です。

去年リニューアルされたばかりなので店構えがすごくステキです。
真新しい白い暖簾の横に古い看板も残っておりました。

八重洲鰻はし本の玄関
八重洲鰻はし本の玄関

お店に入るとスタッフさんが出迎えてくれました。
女性3人のスタッフさんの接客が心地よく長居したくなりました(//∇//)

店内はカウンター、小上がり、テーブル席があり、
全部で32席と結構広めな造りとなっております。
カウンターからは調理する職人さんの姿が見えるのでワクワクです(^^

八重洲鰻はし本の店内
八重洲鰻はし本のカウンターセット

最初のドリンクは赤星ビールを注文しましたd( ̄  ̄)
メニューに赤星があると飲みたくなってしまいます。
この後はひたすらホッピーを飲んでおりました!!
鰻屋さんに3冷ホッピーがあるとはありがたいです(^◇^)

八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のメニュー
八重洲鰻はし本のビール
八重洲鰻はし本のホッピー

さあさあ!!老舗のウナギを堪能しますか!!
鰻重が出来上がるまで色々と注文してみます!!

八重洲鰻はし本の鰻の八幡巻き

先付けは鰻の八幡巻きです。
トロトロなウナギとゴボウがすごく合いますね。
ゴボウにしっかり味があって美味しいです。

八重洲鰻はし本の骨せんべえ

ビールのおつまみに骨せんべえを注文です!!
カリカリサクサクで噛むほどウナギの濃ゆい旨みが溢れてうんまい!!
塩加減も穏やかでパクパクいけちゃいす(^^b
予想以上に量が多くて残してしまいました…

八重洲鰻はし本の肝焼き

肝焼きは肝がたっぷり刺さってます!!
コリコリした歯応えで苦味も旨みもたっぷりでビールが進みます!!
タレの味もアッサリしてくどくないですねd(^_^o)

八重洲鰻はし本のひれ焼き

ひれ焼きもたっぷりとヒレが巻いてあります!!
熱々で心地いい歯応えと旨みがたまりませんな!!
さあ、そろそろホッピーといきますかぁ(^◇^)

八重洲鰻はし本のお新香

野菜も食べたくなったので有機野菜のお新香を注文しました。
ニンジン、ダイコン、高菜、キャベツ、カブです。
どれもお野菜の旨みが引き出せれて美味しいですね!!
塩加減もバッチリです( ◠‿◠ )

八重洲鰻はし本の鰻重

鰻重は「ろ 大きめ一匹」を注文しました!!

目の前で板前さんがじっくりウナギを焼いていきます。
すごく丁寧で優しい手付きで焼いており、
見てるだけで辛抱たまらなくなってきました(^^;

さあさあ!!お待ちかねの鰻重の登場です!!
蓋をパッカーンと開けるとウナギのいい香りが鼻をくすぐります!!
見た目がすごくキレイで焦げ目がありませんね。
こんな美しい鰻重は初めて見ました(//∇//)

本日は宮崎県の和匠ウナギだそうです。
これがビックリ!!トロトロで旨みの塊です!!
食べた瞬間に美味しさのあまりに思考が停止しました( ゚д゚)

またご飯が美味しい!!
粒が立って旨みもあってウナギをしっかり受け止めてます!!

ウナギとご飯の一体感がすごくて、
少しずつ味わいながらゆっくり堪能させていただきました(^^v

八重洲鰻はし本の肝吸い

肝吸いは優しいお出汁で癒されます( ´ ▽ ` )
塩加減も薄めでウナギの脂をスッと切ってくれます。

おつまみも鰻重も最高に美味しかったです!!
創業約80年の歴史は伊達ではありません!!

なにより鰻重のクオリティに本当に感動しました!!
これは通いたくなる味です(^_−)−☆

店名:八重洲鰻はし本
住所:東京都中央区八重洲1-5-10
最寄駅:JR東京駅、日本橋駅
営業時間:月・火・水・木・金
     11:00 – 14:30
     17:00 – 21:00
     土
     11:30 – 15:00
定休日:日・祝日
予算:夜-¥15,000~¥19,999
   昼-¥8,000~¥9,999
お問い合わせ:050-1808-6166
予約先:https://www.tablecheck.com/ja/shops/unagihashimoto/reserve

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