本日は六本木の「鮨結う紬」さんを訪問してきました。
ランチでも16500円で1時間30分飲み放題+お鮨もおつまみも美味しいので、
毎月訪問するルーティーンとさせていただきました(//∇//)
今年も鮨由うグループに色々と動きがあったようで、
以下のように体制が変更されました。
御徒町:鮨結う遥(黒田さん)
六本木:鮨結う紬(田原さん)
恵比寿:鮨結う翼(小野さん)
銀座 :鮨由う(尾崎さん、井上さん)
鮨結う紬さんも上田さんが銀座本店に異動となり、
現在は2名体制でカウンターで握っております。
田原和樹さん
征矢野和広さん(ボーノ!!)
親方の田原さんについて簡単に紹介させていただきます_φ(・_・
1990年 大阪府生まれ。
大学卒業後、寿司の専門学校で1年間学ぶ。
国内での寿司店勤務を経て、ドイツで2年間、寿司の仕事に携わる。
オープン初年度から1つ星獲得の実績をもつ「鮨 由う」にて修行を積む。
伝統と革新を併せ持つ寿司の可能性に興味を抱き日々修行中。
将来はオーナーシェフとして経営に携わる仕事をしたいと考えている。
お店の名前はについて去年少し伺いました。
「由う」から「結う」への脱却と、
絹織物の名前である紬(つむぎ)には4店舗を常に結ぶという意味が込められているそうです。
六本木駅で降車してお店に向かいます。
7番出口から歩いて5分ほどでお店に到着です。
地下に降りてお店に入るとスタッフ全員が気合いの入って声で出迎えてくれました。
ランチの後にディナー2回転あるのにのっけから気合い充分です!!
相変わらずチームワークがすごいですねd( ̄  ̄)
カウンターに座って田原さんに挨拶させていただきました。
今日も満席です!!

最初のドリンクはシャンパンをいただきましたd( ̄  ̄)
この後は麦焼酎やら白ワインをガンガン飲みました!!
ま〜た案の定フラフラになっておりました…



さあさあ!!田原さん&征矢野さんのツイン劇場のスタートです!!
本日もたっぷり飲んで食べて楽しみます!!

峯岡豆腐は牛乳、生クリーム、とうもろこし、吉野葛で作った豆腐となります。
ワサビ醤油でいただくと、すごくクリーミーでポタージュが濃縮された味です。
江戸時代に考案されたレシピのようで、
八代将軍の徳川吉宗が峯岡(みねおか)牧場に来た時、
急に豆腐が食べたいと料理人に命じましたが大豆が無かったそうです。
そこで牧場にあった牛乳を吉野葛で固めて豆腐に見立てたそうですφ(・・
濃厚で甘くトウモロコシの香りがステキです!!
醤油とワサビがさらに甘みを引き立てます。

ポン酢でいただきます。ワカメの歯応えがよく味も濃ゆいです。
お代わりできるのも嬉しいです。ポン酢も味が深く酸味も丸く美味です。
食べ過ぎると後半胃がキツくなるのでお代わりはしませんでした…

久しぶりのメカジキの漬けです。
これがビックリするくらい脂が乗ってうんまい!!
適度な歯応えもあって噛むほどうめえっす!!
辛子と芽ねぎがすごく合ってます。
こりゃのっけからお酒が進みますな(^^b

本日は北海道の蝦夷アワビです!!
ソースがクリーミーで濃厚たまらんです!!
アワビはムッチムチで噛むほど旨味が溢れます!!
この歯ごたえがいいですね(o^^o)
シャリは赤酢で味付けされており酸味もしっかりありますが、
決してしつこくなくすごく美味しかったです!!
米はしっとりしながら歯応えがあり旨味もあります。
本当にこのシャリうまいですd(^_^o)

ガリはこちらは白酢で味付けされており、角切りにしてあります。
竹生姜を使用されており、旨味が強く酸味も辛味もちょうど良いです。

名物のカスゴです!!
塩で締めておりしっとりと柔らかく、優しい旨味に癒されます。
この1貫で紬さんに帰ってきたと感じます(//∇//)

北海道は余市のブリの腹身です!!
うほほ!!脂がトロトロでうんめえなぁ!!
大根おろしがサッパリと食べさせてくれます!!

でっかいアカガイで香りも旨みもたっぷり!!
肉厚で歯応えも心地よくて最高っす(^◇^)

今日はハマグリの茶碗蒸しです。
出汁が優しくて癒されますね!!
ハマグリのお出汁って本当に美味しいです(^^
小粒のハマグリも噛むほど旨みが溢れて最高っす!!

千葉県は竹岡の走りのサヨリです。
2枚付けで海苔を咬ませて握ってくれました。
サクサクして思っていた以上に味があって美味しいです。
海苔の香りがいいアクセントですd(^_^o)

名物のプリン巻きです!!
あん肝を煮てから裏ごししたペーストを、
シャリに合わせてリゾット風に仕上げます。
キュウリを挟んで手巻きでいただきます。
食べると濃厚な旨みが口いっぱいに広がります!!
中のキュウリがサッパリとさせてくれます。
添えられたてスイカの奈良漬もいい箸休めになっておりました。
プリンはプリン体からとったそうで、
最初は「痛風巻き」だったそうですが、
美味しそうな名前ではないので変更したそうです。

なんと先ほどのアカガイのヒモを太巻きにしてくれました!!
具がつまっている先っぽくれました!!
ヒモのコリコリとキュウリのシャキシャキがいいですね。
これは嬉しいっす(^^v

北海道の香箱蟹とバフンウニを贅沢に使った名物の港区巻きです!!
由うグループ印の国産キャビアをいただけます。
カニとウニとキャビアの組み合わせが最高でした(^^b
ここで恒例のオプション追加のお時間です!!
本日は白子の塩焼き、ノドグロも手巻き、ムラサキウニです。
お腹も予算も余裕がないのでパスです(><)

しっかり締めてあり旨みが濃い濃い!!
伝統的なコハダにも抜かりない仕事をしてくれます(^O^☆♪

本日は北海道は噴火湾です。
サクサクで赤身の香りもあって旨みたっぷりです!!

血合いぎしの中トロです。
熟成して柔らかく脂トロトロでうまいっす!!
これからマグロが良くなって欲しいですd( ̄  ̄)

愛知県は三河一色産鰻の地焼きです!!
下には錦糸卵とシャリが敷いてあります。
蒸さずに1時間ほどじっくりと関西風に地焼きにしてあるので、
皮がパリパリで身はしっとりで脂が最高にうまいです!!
はい。ラストオーダーですがまだまだ飲みますよd( ̄  ̄)

胡麻油を使って焼き上げたアオサ入りのの玉子です。
しっかり熱々なのがさすがですね!!
すこし甘めの味付けでアオサの香りもステキです。

色々な魚の切り身、玉子、カンピョウ、キュウリなどを巻いて、
上にマグロの中落ちを乗せてあります。
残り物には福があるという言葉から「福巻」と読んでいるそうです。
色々な味が口の中で混ざり合って最高でした(^^v

お椀は今日もお出汁がたっぷりで癒されます。
最後まで大満足でした(^_−)−☆
店名:鮨結う紬(スシユウツムギ)
住所:東京都港区六本木4-5-11 ランド六本木ビル B1F
最寄駅:都営大江戸線-六本木駅
東京メトロ日比谷線-六本木駅
営業時間:月・木・金
17:30 – 22:00
土・日・祝日
12:00 – 14:00
17:30 – 22:00
定休日:火・水
予算:¥15,000~¥19,999
お問い合わせ:03-3404-1134
予約先:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13290697/






