本日は大門の「更科布屋」さんを訪問してきました!!
6月からお昼から飲めるお蕎麦屋さんを訪問しております。
この呑兵衛昔から蕎麦好きで、
若い頃はちょくちょくお蕎麦屋さんで昼飲みしておりました。
更科布屋さんは食べログを始める前に、
よく母と一緒に訪問していた馴染みのお店です。
今日はぼっちで昼飲みしてきました(^_−)−☆
芝大門 更科布屋のおすすめポイント

・大きなテーブルがあるので一人でも訪問しやすい!
・創業230余年の歴史が詰まった蕎麦とおつまみが最高!
・値段もリーズナブルで安心して飲める!
・御前の名がついた更科蕎麦は必食!ツユが素晴らしい!
・季節ごとに色々なお蕎麦を取り揃えて楽しい!
・6名〜22名までの個室で宴会料理蕎麦づくしを堪能!
お蕎麦について
夏が近づくと不思議と蕎麦屋に足が向く。
冷たいせいろを手繰り、昼から少しだけ酒を飲む。
重すぎず、騒がしくもなく、一人でも居心地がいい。
江戸時代から続く「蕎麦前」の文化には、
大人の昼飲みにちょうどいい「粋」がある。
しかも蕎麦はルチンやビタミンB群を含み、
夏の疲れた身体にも優しい食べ物。
軽やかに飲み、最後は蕎麦で締める。
そんな夏の楽しみ方を今年は少し真面目に巡ってみようと思う。
「蕎麦は豪快に啜るのが江戸流」
そんなイメージがある。
ただ実際の江戸文化は、もっと「さりげない粋」だったとも言われる。
音を立てるという認識は、
落語、映画、グルメ文化、テレビなどで広まったと考える。
本来は大きな音を競うというより、軽やかに手繰り、さらりと店を出る。
昼から一人で蕎麦屋に入ると、そんな江戸的な距離感が少しわかる気がする。
ちなみに、もともと蕎麦は今のような細い麺ではなかった。
そばがきのように練り、団子状にして食べるのが古い蕎麦の姿だったと言われる。
「そば切り」と呼ばれる細切り蕎麦が広まったのは江戸時代。
小麦粉をつなぎに使う技術や、忙しい町人文化と結びつき、
現在の蕎麦文化が形作られていった。
酒を軽く飲み、最後にせいろを手繰る。
そんな江戸の蕎麦前文化も、この「細切り化」があったからこそ生まれたのかもしれない。
芝大門 更科布屋の紹介
更科布屋とは
当店は寛政三年(1791年)、
そば打ち上手として知られた信州の反物商・布屋萬吉が江戸行商の折、
領主・保科兵部少輔の助言でそば屋に転向。
東日本橋の薬研堀に「信州更科蕎麦処」を開店、
尾張町及び元数奇屋町にて営業しご当地芝大門では大正二年より商いをさせて頂いております。
徳川家の菩提所でございます増上寺の門前は江戸有数の盛り場であり、
芝大神宮の境内は「め組の喧嘩」の舞台でもあります。
この地で創業220余年を数え当代で7代目となりました。
これもひとえに皆様のお陰と心より御礼申し上げます。
名代「御前更科蕎麦」の古き伝統と、
布屋萬吉の創業の心を守り一層の精進と工夫に努力する所存でございます。
お蕎麦のこだわり
当店のおそばの最大の特徴はその製粉方法にあります。
機械ローラーによる大量生産のそば粉や単なる石臼製粉とは一線を画した、
「人の手による石臼製粉」がその特徴で、
それが最高の調和を持ったそばの風味や、
色を余すことなくお届けできる唯一の方法と自負しております。
人が石臼を回す速度を毎分12~14回転にすることで摩擦熱を極力抑え、
そばの風味や水分を保つ事ができます。
さらに篩(ふるい)は6cm角に47個という細かいものを使い、
約3%の雑味だけを取り除くことで、
そばの実一粒一粒の持つ風味全てを取り出すことを実現しました。
そば汁へのこだわり
当店のそば汁は、本醸造醤油、鰹節のだし汁、砂糖、本味醂と言う、
四種類の材料のみを使用した「濃厚な甘口」でございます。
家伝の技術で醤油に砂糖を混ぜ込んだ「煮かえし」と呼ぶ、
そば汁の原液を陶器のカメに入れ2週間以上寝かしたものに、
厳選した土佐産の「枯れ宗田鰹節」と鹿児島産の「本枯れ鰹節」を、
1時間煮詰めて抽出した琥珀色の濃厚なだし汁を、
「1:2.6の割合」で合わせたものが当店のそば汁で御座います。
そば汁は、醤油、鰹節のだし汁、砂糖、味醂のどれが入っているか分かってはいけません。
どれが勝っても、どれが負けてもいけないというのが極意なのです。
当店のそば汁は、4種類の材料が調和を持って完全に混ざり合い、
渾然一体となった深みのある味を醸し出すものと自負致しております。




芝大門 更科布屋の実食レビュー
都営大江戸線の大門駅で降車してお店に向かいます。
A6出口から歩いて数分でお店に到着です。








お店に入ると女性のスタッフさんが出迎えてくれました。
さすが老舗だけあって接客も丁寧で1人でも居心地が良かったです( ◠‿◠ )
店内はテーブル78席で2階席もありすごく広いです。
休日ですが開店と同時にお客さんが入ってきて、
30分過ぎた頃にはほぼ満員でした( ゚д゚)
しかもお一人の女性も多くてビックリでした( ゚д゚)




早速メニューを見るとすごい品数です!!
お昼から頼めるおつまみもあって安心しました(^^v










最初のドリンクはビールを注文ですd( ̄  ̄)
今日は午前中にみっちりトレーニングしていたのでビールが美味しいです!!
この後は焼酎サワーをいただきました。
レモンの酸味と香りが効いてアッサリいただけます。結構量あるな…
最後は更科伝説という蕎麦焼酎を飲んでおりました。
蕎麦湯で割って飲ませてくれます!!
ついつい飲み過ぎてフラフラになっておりました(^_−)−☆










さあさあ!!お蕎麦屋さんでぼっち飲みのスタートです!!
アラカルトで色々と注文してみます!!


板わさ
まずは定番の板わさからです。
見た目がすごくキレイです!!
薬味がいいですね。
ワサビの他に粕漬けもあって嬉しいです!!
カマボコはプリプリでアッサリ味です。
これはお酒が進みます(//∇//)


お新香盛り合わせ
ナス・ダイコン・ニンジン・キュウリ・ハクサイです。
どれもシャキシャキで酸味が効いて美味しいです。
お新香が美味しいお店に外れなしですな!!
量もたっぷりで体に嬉しい一品でした( ◠‿◠ )
あ、写真撮り忘れた…食いかけの写真で申し訳ないっす…


だし巻き玉子
やはり玉子焼きは食べておかねばです。
フワフワしっとりして焼き上がりも美しいです!!
甘めの優しい味付けで癒される味で美味しいです!!
さすがに玉子焼きも抜かりがありませんd( ̄  ̄)


鳥焼
煮返しの醤油で焼き上げております。
これがプリプリで旨味たっぷり!!
醤油の味がすごくいいですね!!
味も濃いめで蕎麦焼酎が進みますね(^O^☆♪


鱚の天ぷら
旬のキスの天ぷらも食べておきましょうか。
大きなキスが3匹も入っておりました!!
天つゆもしっかり温めておりますね。
衣はサクサクでキスはしっとりでうまいっす!!
シシトウとナスのお野菜が嬉しいですね(//∇//)




御前更科
締めはやはり更科蕎麦ですね!!もちろん大盛りです!!
更科ならではの白の色合いがキレイですね。
淡い香りと味が美味しいです!!
甘口のツユの相性が最高ですね!!
何よりこのツユがすごい!!
すごく濃厚で使っている素材のバランスが素晴らしいです!!
どの素材も角が無く、一体となって素晴らしいツユを形成しております!!
これはすごいツユっすね( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)




店舗情報
店名:芝大門 更科布屋 本店(さらしなぬのや)
住所:東京都港区芝大門1-15-8
最寄駅:大門駅・浜松町駅
営業時間:月・火・木・金
11:00 – 20:30
土
11:00 – 19:30
日・祝日
11:00 – 19:00
定休日:水
予算:¥1,000~¥1,999
お問い合わせ:03-3436-3647
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