本日は浅草の「吾妻橋やぶそば」さんを訪問してきました!!
6月からお昼から飲めるお蕎麦屋さんを訪問しております。
この呑兵衛昔から蕎麦好きで、
若い頃はちょくちょくお蕎麦屋さんで昼飲みしておりました。
今日は下町の老舗のお蕎麦屋さんを訪問したくなり、
浅草周辺を探していたところ、こちらのお店を発見しました( ◠‿◠ )
吾妻橋やぶそばのおすすめポイント

・テーブル席が多くがあるので一人でも訪問しやすい!
・浅草の老舗のお蕎麦屋さんに外れなし!
・蕎麦前がどれも美味しくリーズナブル!
・お店で手打ちしているお蕎麦も抜かりなし!
・スタッフさんの接客が丁寧で居心地よし!
・隠れ屋的な雰囲気でぼっち飲みにおすすめ!
お蕎麦について
夏が近づくと不思議と蕎麦屋に足が向く。
冷たいせいろを手繰り、昼から少しだけ酒を飲む。
重すぎず、騒がしくもなく、一人でも居心地がいい。
江戸時代から続く「蕎麦前」の文化には、
大人の昼飲みにちょうどいい「粋」がある。
しかも蕎麦はルチンやビタミンB群を含み、
夏の疲れた身体にも優しい食べ物。
軽やかに飲み、最後は蕎麦で締める。
そんな夏の楽しみ方を今年は少し真面目に巡ってみようと思う。
「蕎麦は豪快に啜るのが江戸流」
そんなイメージがある。
ただ実際の江戸文化は、もっと「さりげない粋」だったとも言われる。
音を立てるという認識は、
落語、映画、グルメ文化、テレビなどで広まったと考える。
本来は大きな音を競うというより、軽やかに手繰り、さらりと店を出る。
昼から一人で蕎麦屋に入ると、そんな江戸的な距離感が少しわかる気がする。
ちなみに、もともと蕎麦は今のような細い麺ではなかった。
そばがきのように練り、団子状にして食べるのが古い蕎麦の姿だったと言われる。
「そば切り」と呼ばれる細切り蕎麦が広まったのは江戸時代。
小麦粉をつなぎに使う技術や、忙しい町人文化と結びつき、
現在の蕎麦文化が形作られていった。
酒を軽く飲み、最後にせいろを手繰る。
そんな江戸の蕎麦前文化も、この「細切り化」があったからこそ生まれたのかもしれない。
吾妻橋やぶそばの紹介
お店のからの挨拶
使う食材は国産品を吟味して使用しております。
蕎麦はお店で手打ちしており、
数に限りがありますが打ちたてをご提供するようにしています。
何かとご不便おかけしますがお客様のご来店心よりお待ちしております。




吾妻橋やぶそばの実食レビュー
都営大江戸線の蔵前駅で降車してお店に向かいます。
A6出口から歩いて15分ほどでお店に到着です。




開店時間の15分前に着きましたが、
なんとすでに3名のお客さんが並んでおりました( ゚д゚)
お店の前で待っていると女性のスタッフさんが出迎えてくれました。
アットホームな雰囲気で居心地がすごくよかったです(//∇//)
店内はテーブル席が18席とコンパクトな造りです。
思った以上に店内がステキで清潔感もあります。


開店と同時にお客さんが来て、
15分ほどで満席になり、
45分後には外までお客さんが待つ状態になっておりました( ゚д゚)
メニューをを見るとかなり絞り込んでおります。
お酒、蕎麦前、お蕎麦のみとなっております




最初のドリンクは瓶ビール大を注文ですd( ̄  ̄)
昼から飲むビールが効きますな!!
この後は蕎麦焼酎の冷たい蕎麦湯割りをいただきました。
冷たい蕎麦湯割は初めてでしたメッチャ気に入りました(^_−)−☆




さあさあ!!お蕎麦屋さんでぼっち飲みのスタートです!!
アラカルトで色々と注文してみます!!


かまぼこ
厚くカットしたカマボコが2つです。
3箇所に包丁入れてくれているので食べやすいです。
プリプリと歯応えが良くて旨味も濃ゆいですね!!
こりゃあいいカマボコです!!
ワサビも香りと辛味がしっかりあるのが嬉しいです( ◠‿◠ )


わさび芋
擦りおろした芋の弾力がすごくてびっくり!!
多分大和芋かと。ほのかな香りと甘みがいいですね。
ワサビ、海苔と一緒に食べると癒される味です。
これはお酒が進む一品です( ◠‿◠ )


鳥わさ
胸肉かササミをサッと湯引きしてから出汁醤油に漬け込んでいるようです。
味がすごく濃厚でうんまいです!!しかも結構量もあります!!
ゴマと海苔の風味もたまりませんね!!
これもお酒が進みます(//∇//)


カツ煮
他のお客さん達がカツ煮を頼んでいるので釣られて注文しました。
しかし、カツ煮も親子煮もあるのに、カツ丼と親子丼がメニューにない。。。
というよりご飯物のメニューがないのです。
移転前はあったと食べログに記載がありました。
「抜き」という文化といい、やはりお蕎麦屋さんのおつまみは面白いですね!!
そうこう考えているとカツ煮の到着です。
お出汁、ミツバ、海苔の香りが食欲をそそりますな!!
これが豚が肉厚でうんまい!!お出汁を吸った衣もたまらんです!!
しかもタマネギではなく長ネギです( ゚д゚)
そして添えられた「やげん堀」がメッチャいいアクセントです!!
こりゃ蕎麦焼酎が進みますな!!
ボリュームもたっぷりで大満足な一品でした(^O^☆♪




もりそば
締めはお蕎麦ですね!!
もちろん多めの中サイズで注文です!!
ツユは「やぶ」らしくキリッと辛めです。
味もお出汁が効いて濃厚でうまいですね!!
お蕎麦は濃厚で香りも良くて美味しいです!!
濃厚なツユと合わせるとさらにうめえっす!!
さすがのクオリティで一気に手繰って完食しました(^O^☆♪


蕎麦湯も容器が最後まで熱々でした!!
年季がある容器でこのお店の歴史を感じます。




店舗情報
店名:吾妻橋 やぶそば(あづまばしやぶそば)
住所:東京都墨田区吾妻橋1-11-2
最寄駅:都営浅草線-浅草駅
営業時間:水・木・金・土・日
11:30 – 15:00
定休日:月・火
予算:¥2,000~¥2,999
お問い合わせ:03-3625-1550
他におすすめなお蕎麦屋さん



































